
(世話人代表)
笠原 靖子
僧侶です。
災害の時のみならず、出来沸く事を我が事と捉え、皆と連携し、命を大切にできる地域づくりを目指し活動します。

本荘 眞弓
天むすのかぽりを営むと同時にフラダンス教室フラハラウオラウレアを主催しています。
災害については深い関心があります。
助けられる命を一人でも多く助け合える町づくりのために普段から地域の方とのコミュニケーションづくりも考えています。

大塚 安子
内科、外科手術室を経験して現在、東野にある加藤山科病院で看護部管理職を務めております。
会での私の役割りは、看護の知識と培ってきた経験を生かし、日頃の備えから応急手当の知識を分かり易く伝えていきたいと考えております。
また、病院関係者にご協力いただき、地域で助け合える役割も担いたいと考えております。

浅見 伊功
山科、北花山で『うどんの天邑』を経営しています。
「災害が起こった時、自分自身も被災者になるという前提の元、ただ助けを待つだけでなく何かできる事はないか」を飲食店という立場で考えます。具体的には、店舗や店舗の冷蔵、冷凍庫が無事な時に中の食材を炊き出しの材料として寄付する。普段から各家庭で非常食の備蓄をしてもらう為に、ローリングストックを楽しく行えるような非常食の活用レシピを考案します。
